花粉症の治療薬といえば「アレグラ」です。とても効果の高いお薬ですが効果が強い分、妊婦や授乳中のママさんが心配するのがアレグラの服用による子供への影響です。当サイトで妊婦・授乳中のママさんのためのアレグラの服用についてまとめております。

妊娠中の女性とアレグラの画像

発熱を伴う花粉症やネコアレルギーにはアレグラが効く

花粉症とネコアレルギーの症状は似ています。
それはどちらもアレルギー性疾患で、花粉症はスギやヒノキなどの花粉、ネコアレルギーはネコのフケや抜け毛などに含まれるアレルゲンに反応して鼻炎などの症状が出るからです。
花粉症の症状は鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなどが有名ですが、ネコアレルギーの人も鼻水やくしゃみが止まらなくなったり、目が赤くなってかゆくなったり、ネコに触った皮膚が赤くなってかゆくなったりします。
こういったアレルギー性疾患を軽減するための方法には、アレルゲンになる物との接触を避けるということの他に、アレグラなどの抗アレルギー薬を飲むという方法があります。
アレグラは第2世代の抗ヒスタミン薬で、アレルギーが原因で起こる鼻炎の症状を抑える他、じんましんや湿疹、皮膚炎、アトピー性皮膚炎などの皮膚のかゆみを抑えるためにも処方される薬です。
アレグラは花粉症を治療したい人にはよく用いられている薬ですが、ネコアレルギーの症状を軽減するためにこの薬を飲んでいる人もいます。
そのため、ネコアレルギーで困っている人で薬での治療を希望する場合は、一度アレルギー科などの病院を受診して、医師にネコアレルギーの症状を抑える薬の処方を頼んでみるのがおすすめです。
さて、花粉症と似ている病気には風邪もあります。
風邪と花粉症の見分け方のひとつには発熱というポイントがあり、花粉症でも発熱することがありますが、風邪による発熱のようには温度が高くならず、出るとしても花粉症では微熱程度であるという特徴があるので、風邪か花粉症かを迷った時には発熱の症状に注目してみるのも良いでしょう。
また、花粉症の方がくしゃみが酷いなどの見分け方のポイントもありますが、症状がつらい時にはとにかく内科や耳鼻科を受診して医師に診てもらうのが一番良い方法と言えます。